インプラント新聞コラム
★中部経済新聞インタビュー記事
【インプラント実績は1500本】
平成16年9月14日掲載
歯周病をはじめとする歯の病気を治療する。その際、インプラント(人工歯根)を選択する 患者が増えている。
テルミナインプラントセンター (名古屋市中村区名駅1-1-2・テルミナ8階、鳥村敏明院長、電話052・586・0007) は、 これまでに約1500本のインプラント手術を行っている。
歯の治療でブリッジ、入れ歯による治療行う場合、まだ健康な歯を守っているエナメル質を削る必要があったり、義歯を健康な歯に掛けることで必要以上の負担がかかり、健康な歯を悪くすることになる。米国では、96年から大学で、入れ歯の講座が無くなった。
現在、米国では奥歯の治療では8割が、インプラントという結果が出ているほど。欧州でもインプラント治療には同様な傾向であり、世界的なすう勢としてインプラント治療が主流となりつつある。
インプラントのテルミナインプラントセンターではこれまでにさまざまな手術ノウハウを蓄積するとともに、ICOI(国際口腔インプラント学士会) などインプラントの専門家が集まるさまざまな国内海外学会にも積極的に出席。 治療場所に応じた手術を行っている。歯とインプラントにとっての最大のリスクは喫煙。
「インプラント治療のため、 禁煙指導も行っているクリニックでは、 インプラントの3ヶ月ごとのメンテナンス十年保障を行っている。 これに対し喫煙者は 三年保障と短くしています」とのこと。
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(C)テルミナインプラントセンター